小道具師(こどうぐし)
人形が持つ檜扇や烏帽子等を作る職人を小道具師とよびます 小さな装飾品は見ていても可愛らしいものです 脇役ではありますが小道具がを持ってこそ、お顔が映え人形が輝きます 京都の小道具師はたった一人になりましたが今も有職故実に基づいた伝統の手法で作られています
 
笏板は束帯姿の威儀を正す大事な持ち物で、象牙で作られた笏板もあります
男雛の冠が気品を醸し出します
女雛の持つ檜扇はハレの日の持ち物、細かくてきれいな松竹梅が描かれています

有職御雛人形司 大橋弌峰(おおはしいっぽう)

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