大将人形 若殿人形
左手に弓、右手に矢を持つ少年武者
武具の意匠や大きさにいろいろなバリエーションがあり飾る空間に応じて楽しめます
金襴の羽織姿の若殿
甲冑を着ていないのでやさしい印象です
馬上若殿大将
馬乗り姿の若殿は武具甲冑姿で身を固め勇ましい姿ですがあどけない少年若殿です
甲冑姿の若殿のほかに羽織姿の馬乗若殿姿もあります
郎党 旗持ち
馬乗大将の家来達
馬の手綱を握りしめ先達を務める郎党
旗の一種の幟を持ち、眉をハの字に下げた
表情の旗持ち
人形
三方などの前飾りを添える豪華な鎧飾りや兜だけをシンプルに飾るものもあり、最近は屏風もモダンになった現代風飾りも実在した伊達正宗や太閤秀吉などの名将兜も人気です
虎は古来から魔を除くという由来があり魔除けや縁起物として飾られます
本来は「大将」を引き立たせる小道具や脇役として飾りますが、張り子の虎や馬だけを飾る「留守模様」といわれる飾り方も趣があります

端午の節句の飾りはこいのぼりなどの「外飾り」と鎧、兜、武者人形、馬や虎、若武者人形などを飾る「内飾り」があります
古くは端午の節句はすでに奈良時代には宮中で行事が行われていた記述があるそうです 端午の節句が男の子の成長や健康を祈る節句として広まったのは鎌倉時代からで、武者人形が男児の節句人形として登場するのは江戸初期頃からです 
元々は幕府の将軍家に男児が生まれたお祝いでそれが一般に広まっていったといわれています 武者人形の中心は和漢の歴史人物や芝居に登場する勇ましい英雄や豪傑を人形化したものや、特に人物を特定せず大将とその従者を形どったものも多くあります

 
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